2026年05月24日

マジッド・マジディ監督特集上映『預言者ムハンマド』『サン・チルドレン』等8作品

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イラン映画の名匠マジッド・マジディ監督の2作品『預言者ムハンマド』『サン・チルドレン』が、「イラン映画を福岡の宝物に(AIFM)」プロジェクトの一環として福岡市総合図書館に新たに寄託されることになったことを記念してマジッド・マジディ監督8作品の特集上映がアテネ・フランセで行われます。
最終日には、マジディ監督とオンラインで繋いでのトークも行われます。

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「イラン映画を福岡の宝物に(AIFM)」プロジェクト東京上映会
イラン映画の名匠マジッド・マジディ監督特集


2026年6月9日(火)―6月13日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター

上映作品の詳細やスケジュールは、こちらで確認ください。
https://athenee.net/culturalcenter/program/ma/majidi.html

上映作品:
『バデュク(邦題:バダック、砂漠の少年)』Baduk 1992
『父』The Father 1996
『バラン(邦題:少女の髪どめ)』Baran 2001
『裸足でヘラートまで』Barefoot to Herat 2002
『僕らのオリンピック』Olympic in Camp 2002
『柳の木のように』The Willow Tree 2005
『預言者ムハンマド』Muhammad: The Messenger of God 2015
『サン・チルドレン』Sun Children 2020

◆6月13日(土)18:30~ トーク
マジット・マジディ監督[オンライン登壇]=予定
司会:石坂健治(日本映像学会アジア映画研究会代表)
本特集のチケット半券をお持ちの方はご入場になれます。

★ショーレ・ゴルパリアンさん(イラン映画プロデューサー)の言葉
マジット・マジディ監督が描く「もうひとつのイランの姿」
「福岡国際映画祭は30年にわたり、イラン映画とともに歩んできました。人々の日常や文化、静かな営みを映し出す作品の数々は、日本の観客に遠くアジアの西端に生きるイランの人々の息づかいを伝え、見えない距離をそっと縮めてきました。中でも、マジッド・マジディ監督の映画は、子どもたちのまなざしや家族の絆を通して、人間のやさしさと尊厳を静かに描き出します。 今回の上映にあたり、AIFM(「イラン映画を福岡の宝物に」)プロジェクトは福岡市総合図書館に所蔵されるマジッド・マジディ監督作品のコレクションに、新たに二作品を加えました。既存の作品とあわせて、その世界をあらためてご覧いただければ幸いです。紛争の影に覆われがちなイメージの向こうにある、もうひとつのイランの姿に思いを巡らせる機会となることを願っています。」
posted by sakiko at 03:11| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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