2019年02月03日

デッドエンドの思い出  英題 Memories of a Dead End

2019年2月2日(土) シネマスコーレにて名古屋先行公開
2月16日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

1f6e699d4453664b.jpg
(C)2018「Memories of a Dead End」 FILM Partners

監督:チェ・ヒョンヨン
原作:よしもとばなな
脚本:チェ・ヒョンヨン
撮影:ソン・サンセ
照明:大久保礼司
キャスト
ユミ:チェ・スヨン 
西山:田中俊介 
ユジョン:ペ・ヌリ
テギュ:アン・ボヒョン
ジンソン:ドン・ヒョンベ

吉本ばななの「デッドエンドの思い出]を元に日韓共同製作で紡ぐ物語

主人公ユミは、遠距離恋愛中の婚約者テギュからの連絡が途絶え、彼を追いかけて韓国から名古屋へやって来たが、彼には新しい恋人がいた。傷ついたユミは、あてもなく名古屋の街をさまよい、古民家を改造したエンドポイント(行き止まり)というカフェ&ゲストハウスにたどり着く。そこで不思議な存在感をもつカフェのオーナー西山と出会った。西山のさりげない優しさや、エンドポイントに集うおせっかいな常連客たちがいつしかユミを癒し、ユミは立ち直っていく。しかし西山にも秘密があった。そして、彼も新たな出発をするのだった。
メガホンをとったのは本作が長編デビューとなるチェ・ヒョンヨン監督。学生時代、日本文学と映画学を韓国で専攻。2010年にはあいち国際女性映画祭のワークショップに招待され、円頓寺商店街を舞台にした短編映画『お箸の行進曲』を監督。名古屋での撮影は2度目。あいち国際女性映画祭2018でお披露目された。

去年(2018)あいち国際女性映画祭で初めて観た時は、いろいろな人が次から次へと出てくるし、名古屋をあちこち移動していたし、関係性や話の流れがわからなかったけど、2回観て理解することができた。それにしても、韓国の俳優さんたちの日本語うまい!(暁)


製作2018年/韓国・日本合作 配給アーク・フィルムズ
posted by akemi at 03:59| Comment(0) | 日本・韓国合作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする