2021年09月19日

HHH:侯孝賢 デジタルリマスター版 原題:HHH:A portrait of Hou Hsiao Hsien

2021年9月25日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開
上映情報
オリヴィエ・アサイヤス監督とホウ・シャオシェン監督

●HHH&Assayas_R.jpg
(C)TRIGRAM FILMS, All rights reserved

監督:オリヴィエ・アサイヤス
撮影監督:エリック・ゴーティエ
編集:マリー・ルクール
出演:ホウ・シャオシェン(侯孝賢)、チュウ・ティェンウェン(朱天文)、
ウー・ニェンチェン(呉念真)、チェン・グオフー(陳国富)、ドゥー・ドゥージー(杜篤之)、ガオ・ジエ(高捷)、リン・チャン(林強)
フランス・台湾/1997年/DCP/ステレオ/ヴィスタ/92分

オリヴィエ・アサイヤス監督が素顔のホウ・シャオシェンに迫る!

世界の巨匠たちに映画監督がインタビューを行うフランスのTVシリーズ「われらの時代の映画」。この番組で台湾ニューシネマをフランスに紹介してきたオリヴィエ・アサイヤス監督が台湾を訪れ、素顔の侯孝賢監督に迫った。取材当時、侯孝賢監督は『フラワーズ・オブ・シャンハイ』(98)の脚本を執筆中だったというが、ゆかりの地を訪ねたり、関わりのある映画人とのインタビューにも一緒に参加し、監督の足跡をたどる。
侯孝賢監督が子供時代に住んだ鳳山を来訪したり、『童年往事 時の流れ』(85)、『冬冬の夏休み』(84)、『恋恋風塵』(87)、『悲情城市』(89)、『戯夢人生』(93)、『憂鬱な楽園』(96)の映像と共に侯孝賢監督とアサイヤス監督が作品にゆかりのある九份、十分、金瓜石、平渓、台北などをめぐり、侯孝賢監督と共に台湾ニューシネマを牽引した朱天文(脚本家)、呉念真(脚本家・監督)ら、映画人たちへのインタビューもあり、貴重な映像、懐かしい映像の数々が続く。
侯孝賢監督は、広東省から台湾に移住したこと、少年期の思い出、そして映画に対する思い、自身の映画製作のプロセスについて語る。最後にはカラオケで熱唱する侯孝賢監督の姿が流れる。さて歌っているのは…。
本作はINA (L'Institut National de l'Audiovisuel)により、オリヴィエ・アサイヤス監督の監修のもと、そしてアンスティチュ・フランセの協力を得て、デジタル修復された。

24年前に製作された作品。侯孝賢監督も、脚本家たちも俳優も若い!!
監督が青少年時代を過ごした鳳山を訪れ、家族のこと、博打に明け暮れた青春時代、兵役を経て映画界を志した日々を語りだした部分は貴重。その頃の悪ガキ仲間が集まってきた。『悲情城市』で侯孝賢作品にハマり、たぶん日本で公開された作品は全部観ていると思う。そして2008年に初めて台湾に行って以来、5回台湾に行ったけど、侯孝賢作品のロケ地、基隆、九份、十分、金瓜石、平渓線を訪ねて回った。特に九份と十分は5回とも行っている。そのくらいハマってしまった。HPにもロケ地探訪としてアップしている。
そしてこの『HHH:侯孝賢』は、2019年の東京フィルメックスで上映され、オリヴィエ・アサイヤス監督も来日した。


●P1110904補正_R.jpg
2019年東京フィルメックスでのオリヴィエ・アサイヤス監督

参照
* 『悲情城市』は基隆、九份、金瓜石が舞台。『恋恋風塵』は十分が舞台。
* 台湾ロケ地めぐり 平渓線沿線『台北に舞う雪』公開記念
*作品紹介記事
『親愛なる君へ』(原題:親愛的房客 )
http://cinejour2019ikoufilm.seesaa.net/article/482498596.html
*特別記事
『恋恋豆花』今関あきよし監督インタビュー
http://cineja-film-report.seesaa.net/article/473658095.html

『HHH:侯孝賢』 デジタルリマスター版 公式HP 
提供・配給:オリオフィルムズ 配給協力:トラヴィス 宣伝:大福


『HHH:侯孝賢』公開記念トークイベント開催決定!

〇9/25(土) 宇田川幸洋さん(映画評論家)
〇10/1(金) 田村志津枝さん(ノンフィクション作家)※オンライン登壇
〇10/2(土)① 行定勲さん(映画監督) ② 市山尚三さん(映画プロデューサー、東京国際映画祭プログラミングディレクター)
〇10/3(日) 半野喜弘さん(音楽家・映画監督)
〇10/9(土) 阿部悦明さん、中村謙介さん(IMAGICAエンタテイメントメディアサービス)
〇10/10(日) 青井哲人さん(明治大学教授 建築史・建築論)
〇10/16(土) 秋山珠子さん(神奈川大学准教授・「侯孝賢の映画講義」翻訳者)/韓燕麗さん(東京大学教授・映画研究者)
〇10/17(日) 明田川聡士さん(台湾文学研究/獨協大学専任講師)

新宿K’sシネマにて同時開催!!
ホウ・シャオシェン&オリヴィエ・アサイヤス監督作品を特別上映
※『冬冬の夏休み』は本特別上映が日本最終上映となります※
※詳細は劇場HPをご覧ください。


posted by akemi at 12:57| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

カラミティ(原題:Calamity, une enfance de Martha Jane Cannary)

caramity.jpg

監督:脚本:レミ・シャイエ
音楽:フロレンシア・ディ・コンシリオ
出演:サロメ・ブルバン、アレクサンドラ・ラミー、アレクシ・トマシアン
日本語版:福山あさき、松永あかね、木野日菜、木戸衣吹、畠山航輔、杉田智和、上田燿司

アメリカ西部開拓時代。12歳のマーサ・ジェーンは家族とともに大規模な幌馬車隊で西に向けて旅を続けていた。旅の途中、父親が暴れ馬で負傷し、マーサが家長として幼い弟妹の面倒を見、家族を守らなければならない立場になってしまった。女は女らしくと期待されていた時代、長いスカート姿では父親代わりはできない。マーサは家族のために少年のように髪を短く切り、男性だけのものだったジーンズをはいた。
マーサを危機から救ってくれたサムソン少尉を幌馬車隊に引き合わせたたことから、よそ者を嫌う旅団の中でさらなる軋轢を生む。馬に乗り、銃も扱えるようになったマーサはいつしか「カラミティ・ジェーン」と呼ばれるようになる。

『ロングウェイ・ノース 地球のてっぺん』のスタッフが再集結して製作したアニメーション。2020年春に完成し、アヌシー国際アニメーション映画祭にてワールド・プレミア上映され、見事クリスタル賞(グランプリ)を受賞。日本ではフランス映画祭でフランス語版、翌年3月開催の東京アニメアワードフェスティバルでは、日本語吹替え版がプレミア上映されました。
本作も輪郭線はなし、綺麗な色彩の絵(水彩風でなく、切り絵風)が横長の画面に拡がり、どこを切り取って額にいれても映えそうです。
ストーリーは実在した女性ガンマン、マーサ・ジェーン・キャナリー(1856~1903年)の子ども時代のお話。カラミティとは「厄介者」「疫病神」の意味。西部へ移動中に母親が亡くなり、この映画の中で落馬した父親も入植して数年後には亡くなっています。アニメのキャラでは眉の太い凛々しい顔だちのマーサ・ジョーン、弟妹たちの親代わりであり、男勝りになって(ならざるを得ず)奮闘したようです。名前のとおりトラブル・メーカーであったのか、後の伝聞では諸説あるようです。男装した勇敢な少女だったのは間違いなさそう。(白)


淡いトーンで描かれたお転婆なカラミティ・ジェーンの物語。大人相手に勇敢に立ち向かう姿に引き込まれます。ふと気が付くと、アメリカ西部開拓の物語なのに、フランス語?と、ちょっと違和感があったのですが、思えばヨーロッパ各地から新天地を求めて人々がやってきた時代。何語を話していたかは、逆にわからないですね。お互い、言葉が通じないこともあったのだと思います。何事も恐れないジェーンのような人物だからこそ、生き抜けたのだと! この映画を観た子どもたちが勇気をもらえますように! (咲)

2020年/フランス・デンマーク合作/カラー/シネスコ/82 分
配給:リスキット
(C)2020 Maybe Movies ,Norlum ,2 Minutes ,France 3 Cinema
https://calamity.info/
★2021年9月23日(木)より新宿バルト9ほか全国順次公開

posted by shiraishi at 14:21| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月22日

ショック・ドゥ・フューチャー   原題:Le choc du futur

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監督:マーク・コリン(音楽ユニット“ヌーヴェル・ヴァーグ” )
出演:アルマ・ホドロフスキー、フィリップ・ルボ、クララ・ルチアーニ、ジェフリー・キャリー、コリーヌ

1978年、パリ。若手女性ミュージシャンのアナは、CMの作曲を依頼され、インドの道場に修行にいっているミシェルの音楽機材を置いてある部屋を貸してもらう。自分には高くて買えないシンセサイザーで作曲に取り組むが、なかなか思うような曲が書けない。プロデューサーと約束した締め切りは過ぎ、明朝にはクライアントに提出しないといけないのに、シンセサイザーが故障してしまう。修理に来た技術者が持っていた日本製のリズムマシンROLAND CR-78に魅せられたアナは、これがあれば素晴らしい曲が作れると、頼み込んで貸してもらう・・・

男性優位の音楽業界で、新しいエレクトロミュージックに挑む若き女性ミュージッシャンの姿を描いた瑞々しい作品。
「男なら期限に間に合わせる」などと、レコード会社の男性の口から出てきて、男だって期限を守れない人もいると、ムッとしますが、私自身、なかなか締め切りを守れないので何もいえません。
主人公のアナを演じているアルマ・ホドロフスキーが、あのアレハンドロ・ホドロフスキー監督の孫というだけで、もうこの映画にぐっと惹かれます。
思うように曲が書けない苦悩、そして、電子楽器が醸し出す新しい音色に魅せられ生き生きとするアナを、アルマ・ホドロフスキーは素敵に体現しています。
映画の最後には、実在する女性ミュージシャンの人たちの名前が掲げられています。マーク・コリン監督が、なかなか日の当たらない女性たちに敬意を表した映画でもあります。

ローランドのリズムマシンで思い出すのが、1970年代後半に大学のジャズバンドでキーボードを担当していた妹のこと。倉庫から楽器がごっそり盗まれたことがあって、妹が使っていたローランドのマシンも、もしかしたらこれではないかと警察から連絡があって見に行ったものの、キズをつけないよう綺麗に使っていたので見極められなかったということがありました。妹に型番を聞いたら、もう忘れてしまったとのこと。当時としては、いろんな音が出て画期的で面白かったそうです。譜面通りにしかピアノを弾けなかった私には、自由自在に弾くことのできる妹がうらやましかったことも思い出しました。(咲)


2019年/フランス/78分/5.1ch/シネマスコープ/DCP/映倫区分G
配給:アットエンタテインメント
公式サイト:https://chocfuturjp.com/
(C)2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films
★2021年8月27日(金)より新宿シネマカリテ、渋谷ホワイトシネクイントほかにて公開


posted by sakiko at 04:15| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

スザンヌ、16歳   原題:16 Printemps(Seize Printemps)

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監督・脚本: スザンヌ・ランドン 
編集:パスカル・シャヴァンス
音楽:ヴァンサン・ドレルム
出演:スザンヌ・ランドン、アルノー・ヴァロワ、フレデリック・ピエロ、フロランス・ヴィアラ、レベッカ・マルデール

パリ、モンマルトル。
スザンヌは 16 歳。 ちょっと大人になった気分。高校の同級生たちとの会話は退屈。恋に憧れるけど、学校の男子たちはお子ちゃまに見える。そんなある日、彼女は劇場の前で舞台俳優のラファエルと出会う。35歳。一回り以上、年上の彼はとても頼もしく見えて、瞬く間に恋に落ちる。ラファエルもまた、舞台仲間たちとの毎日繰り返される日常に退屈していて、スザンヌと過ごす時間は新鮮。カフェで音楽を聴きながら過ごしたり、道でダンスをしてみたり、満ち足りた日々。でも、スザンヌはふっと不安になる。これでいいの? 母に「私、恋をしてしまったの・・・」と打ち明けて涙ぐむ・・・


スザンヌ・ランドン:監督・脚本・主演(スザンヌ)
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2000 年パリ生まれ。俳優のサンドリーヌ・キベルランと、ヴァンサン・ランドンの長女として誕生。15 歳でフランスの名門高校 Henri IV に入学し、同時に本作『スザンヌ、 16 歳』の執筆を開始。2018 年優秀な成績で高校を卒業し、パリの国立高等装飾美術学 校に入学。2019 年、15 歳のときに書いた脚本を元に、19 歳で映画制作に着手。監督と主演の両方に初挑戦した。こうして完成した本作は、2020 年カンヌ国際映画祭にて オフィシャルセレクションに選定認定され、その後、各国の映画祭で高い評価を受けている。 また彼女は映画の枠を超えて、セリーヌ(CELINE)のクリエイティブディレクター、 エディ・スリマンによる“PORTRAIT”プロジェクトにモデルとして参加。さらにシャネル(CHANEL)のアーティス ティックディレクター、ヴィルジニー・ヴィアールに新しいミューズとして抜擢されるなど、フランス国内のカルチ ャー&アートシーンで注目される存在となっている。 (公式サイトより)


カフェのテラスに座って、ラファエルと音楽を聴きながら、同じ動作をする場面。忘れられません。携帯電話も出てこない世界に注目を!
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スザンヌ・ランドン自身が自分探しをしながら、のびやかに描いた瑞々しい映像詩。
脚本を書いたのは 15 歳のとき。「恋をしてみたい」と強く憧れて、まだ経験したことのない恋愛感情を思い描きながら書いたとのこと。まさに恋に恋する思春期の賜物。それに気づいたのか、スザンヌは、自分でラファエルとの恋に終止符を打ちます。次の恋に進む第一歩。まだまだ人生は始まったばかり。ラファエルとの恋がプラトニックなものに終わったのも素敵です。父親や母親との関係も細やかに描いていて、この年代だからこその感情に共感する人も多いのではないでしょうか。
俳優の両親のもとに生まれ、映画の世界をそれなりに小さいときから知っていると思われるスザンヌ・ランドンですが、自由な発想に、若い才能のこれからが楽しみです。(咲)


2020年/フランス/77分
配給:太秦
公式サイト:http://suzanne16.com/
★2021年8月21日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開

posted by sakiko at 16:30| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月13日

リル・バック ストリートから世界へ  原題:LIL BUCK REAL SWAN

lil buck.jpg

監督:ルイ・ウォレカン
出演:リル・バック

ダンサー、チャールズ・ライリー(愛称リル・バック)。
アメリカ南部テネシー州メンフィスの貧困地区で育ったリル・バックは、幼い頃から抜群の身体感覚を持っていた。メンフィス発祥の地面を滑るような動きの「ジューキング」にのめり込む。ダンスが上手くなりたいと、奨学金を得てバレエ・スクールに入学。クラシックバレエとジューキングを組み合わせ、名曲「白鳥」(「瀕死の白鳥」)を踊り、動画で発信する。それは、世界的チェロ奏者ヨーヨー・マの目にとまり、あるパーティーで共演。偶然居合わせた映画監督スパイク・ジョーンズがその様子を携帯で撮影し、YouTubeに投稿。その1本の動画が、リル・バックの運命を変えていく・・・

スニーカーで踊る「瀕死の白鳥」は、独特の滑らかな動き。一度見たら、忘れられません。
ヨーヨー・マから声がかかり、調べてみたら世界的なチェロ奏者だとわかり、びっくりするリル・バック。ヨーヨー・マのチェロの伴奏で、ちょっとおじけながら踊る姿が、なんとも素朴で可愛いです。
私にとっては、ヨーヨー・マの6歳の頃のデビュー映像も観れて嬉しい一齣でした。
ヨーヨー・マとの共演をきっかけに、さらにジャネール・モネイ、マドンナとの共演や、ヴェルサーチ、シャネルなどとのコラボなど、多彩な活躍を続けているリル・バック。犯罪多発地域のメンフィスの子どもたちの希望の星です。
エルビス・プレスリーはじめ、多くのミュージッシャンを生み出したメンフィス。そんな土壌がジューキングを生み出し、リル・バックのような人物を輩出したのですね。(咲)



★日本公開を前に行われたリル・バックへのインタビューの中から観客へのメッセージが配給・宣伝のムヴィオラ様から届きました。
◆リル・バックより日本のダンサー・観客の皆さんへ
どんな困難があったとしても、自分のやっていることを愛しつづけて。
個人的に苦しかったり、世界の状況が大変だったとしても、
どうか、好きなことを止めないでください。
ダンサーとしてどれだけお金を稼げるかとか、稼げないとかではなくて、
なぜダンスを始めたのかを忘れないで。
だって、最初にダンスを始めたのはお金のためではないでしょう?
ダンスが大好きだから始めたんだ、ということを忘れないでほしい。
自分の身体すべてを捧げて、どんな困難も乗り越えようと思うほど、
ダンスを愛していたということを。
その情熱を忘れないで。
そうすればもう大丈夫。
だってそれが、君の踊る理由だから。

経済的なことに左右されないで。
君にとって”成功”が何を意味していようと、
本当に成功したいのなら、どうかもがいて手に入れて欲しい。
ダンスへの情熱で自分を動かして、そこに到達してください。



SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020で『リル・バック/メンフィスの白鳥(仮題)』のタイトルで上映された作品。
映画祭事務局によるルイ・ウォレカン監督インタビュー
https://youtu.be/B31ijYnPr9A

2019トライベッカ映画祭公式出品
2019サンフランシスコ・ダンス映画祭最優秀作品賞

2019年/フランス・アメリカ/ドキュメンタリー/85分/DCP/カラー 
配給・宣伝:ムヴィオラ
公式サイト:http://moviola.jp/LILBUCK
★2021年8月20日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺他全国順次公開


posted by sakiko at 03:42| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする