2021年11月12日

サマーゴースト

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原案/監督:loundraw
脚本:安達寛高(乙一)
キャラクター原案:loundraw
音楽:小瀬村晶、当真伊都子、Guiano、HIDEYA KOJIMA
企画:FLAGSHIP LINE
アニメーション制作:FLAT STUDIO
声の出演:小林千晃(杉崎友也)、島袋美由利(春川あおい)、島﨑信長(小林涼役)、川栄李奈(佐藤絢音)

「サマーゴーストって知ってる?」
ネットを通じて知り合った高校生、友也・あおい・涼。都市伝説として囁かれる“通称:サマーゴースト”は、若い女性の幽霊で、花火をすると姿を現すという。自身が望む人生へ踏み出せない"友也"。居場所を見つけられない"あおい"。輝く未来が突然閉ざされた"涼"。
彼等にはそれぞれ、サマーゴーストに会わなくてはならない理由があった。生と死が交錯する夏の夜、各々の想いが向かう先はー。

イラストレーター loundraw(ラウンドロー) 初監督映画作品。優しい色使いで、繊細な感情を表現しています。3人が抱いている幽霊に会いたい理由はそれぞれですが「これは自分のこと?」と思える人もいるでしょう。若い人にはもっと刺さりそうです。サマーゴーストは綺麗なお姉さんで、足もあります。なので、怖くはありません。
友也はサマーゴーストがもとはどこでどう生きていて、なぜゴーストとなっているのか疑問を持ちます。そしてもう一つの物語が進んでいくのですが、それが前半と色合いの違うミステリー。短い中によくまとめられています。連続アニメでひとりずつじっくり見てもよかったな。(白)


2021年/日本/カラー/シネスコ/40 分
製作・配給:エイベックス・ピクチャーズ
Ⓒサマーゴースト
公式サイト:https://summerghost.jp
公式Twitter:@summerghost_PR
本予告公開URL:https://youtu.be/DLMF3GxXVYM
★2021年11月12日(金)ロードショー

『サマーゴースト』スタッフトークショー付き上映会 概要
【舞台挨拶日時・登壇者】
2021年11月27日(土)13:00の回 上映後登壇
登壇者:loundraw<監督>、石井 龍<プロデューサー> 
ゲスト:小瀬村晶<音楽>

2021年11月29日(月)18:30の回 上映後登壇
登壇者:loundraw<監督>、石井 龍<プロデューサー>
ゲスト:小林千晃、島袋美由利

2021年12月1日(水)18:30の回 上映後登壇
登壇者:loundraw<監督>、石井 龍<プロデューサー>、今福太郎<プロデューサー>
ゲスト:佐野徹夜<小説家>

※敬称略 ※開映時間・登壇者は変更になる可能性がございます。

【会場】TOHOシネマズ 池袋
【舞台挨拶チケット】一般・大学生1,300円均一、高校生以下1,000円

※ムビチケ使用可
※一部パスポートチケット・各種招待券・無料鑑賞使用不可
※各種割引適用不可
【チケット販売】 
【PC・スマートフォン】11月24日(水)0:00~(11月23日(火)24:00~)
URL: https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/084/TNPI2000J01.do
【劇場窓口】11月24日(水)劇場オープン時~
※シネマイレージ会員の早期購入(上映3日前、21時からの購入)対象外です。
【入場者特典】
限定ポストカード
※ご入場お一人様につき1部の配布となります。
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2021年11月11日

SAYONARA AMERICA

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監督:佐渡岳利
撮影:飯田雅裕
音楽:細野晴臣
出演:細野晴臣、高田漣、伊藤大地、伊賀航、野村卓史、ショーン・オノ・レノン

2019年、細野晴臣は音楽活動50年を迎え、初のアメリカでのソロライブを開催した。ニューヨーク、マンハッタンのグラマシー・シアター、ロサンゼルス、ダウンタウンのステイプルズ・センターの舞台で軽やかに、自由に、ギターを奏で、歌う細野晴臣。これまでの“集大成”となるライブを記録したドキュメンタリー。

初めてアメリカン・ミュージックに触れた思い出をとつとつと英語で語っています。客席との会話も自由自在「マッカーサーは音楽を連れて来た。資本主義もね」誰かが「sorry!」と返して笑いが起きます。初めはとてもいいものだと思ったはずなのに、今や格差と分断を作り出す元凶です。
1947年生まれの細野晴臣さんは戦後のベビーブーム世代。港区で生まれ育ったシティボーイです。立教大生のころベースを始め、1969年”エイプリル・フール”のベーシストとしてメジャーデビュー。以後”はっぴいえんど”を経て”イエロー・マジック・オーケストラ(Y.M.O.)”が5年間。休みなく作曲、プロデューサー、レーベル主宰者…挙げきれないほど多岐にわたった活動は誰もが知るところでしょう。2019年、六本木でのTIFFと同時期にあった展覧会「細野観光1969-2019」を見て感嘆したものです。コロナ禍で何かと不自由ですが、17曲の楽曲で彩られるライブを映画館でお楽しみください。(白)


2021年/日本/カラー/シネスコ/83分
配給:ギャガ
(C)2021“HARUOMI HOSONO SAYONARA AMERICA”FILM PARTNERS
ARTWORK TOWA TEI & TOMOO GOKITA
https://gaga.ne.jp/sayonara-america/
★2021年11月12日(金)シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

posted by shiraishi at 21:15| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅切らぬバカ

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監督・脚本:和島香太郎
撮影:沖村志宏
出演:加賀まりこ(山田珠子)、塚地武雅(山田忠男)、渡辺いっけい(里村茂)、森口瑤子(里村英子)、斎藤汰鷹(里村草太)、林家正蔵(大津進)、高島礼子(今井奈津子)

山田珠子は、自閉症の息子・忠男と二人暮らし。毎朝決まった時間に起床して、朝食をとり、決まった時間に家を出る。庭にある梅の木の枝は伸び放題で、隣の里村家からは苦情が届いていた。ある日、腰を痛めた忠男と一緒に転んでしまった珠子は「このまま共倒れになちゃうのかね」と、気づく。グループホームの案内を受けて、悩んだ末に忠男の入居を決める。しかし、初めて離れて暮らすことになった忠男は環境の変化に戸惑い、ホームを抜け出してしまう。そんな中、珠子は邪魔になる梅の木を切ることを決意するが・・・。

障がいや病気のある子どもと暮らす親の心配はたぶん世界中同じ。自分が年を取って先に逝った後、この子は暮らしていけるのだろうか? ほかに頼る人や場所がなければ、その心配が消えることはありません。この映画では77分という短い中で、それをぎゅっと縮めて見せてくれます。塚地武雅さんのオーバーすぎない「忠さん」、母性溢れる加賀まりこさんの「珠子」、障がいのある人を身近で見たからこその温かいシーンに切なくなります。辛口の占いのシーンに笑いました。私も見てもらいたい。
和島監督がこの映画を作るきっかけになったのは助監督をしたドキュメンタリー『だってしょうがないじゃない』(2019/坪田義史監督)だったそうです。公開当時に観て、先に逝く親と遺された子どもの辛さ、親を亡くした後の自立の難しさを知りました。そちらには桜の木を切るシーンがあり、フィクションの本作では梅の木を切るか切るまいかというシーンがあります。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」というのは、対象に則して考えよということわざ。生き方や人間関係にも当てはまります。忠さんにもいろいろありましたが、ラストに希望を感じました。
我が家も道路にはみ出る枝には注意して、人に当たらないようやっぱり剪定しています。忠さんもそこだけは譲ったほうがいいんじゃないかな。(白)


こちらに「爪切り」メイキングシーンが公開されています。

2021年/日本/カラー/シネスコ/77分
配給:ハピネットファントム・スタジオ
(C)2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト
https://happinet-phantom.com/umekiranubaka/
★2021年11月12日(金)全国順次ロードショー

posted by shiraishi at 21:10| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月07日

我が心の香港 映画監督アン・ホイ 原題/好好拍電影 英題/Keep Rolling

11月6日(土) 新宿K’s cinemaにてロードショー!! 上映劇場

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2020©A.M. Associates Limited

監督:文念中(マン・リムチョン) 
音楽:大友良英
主な登場人物:許鞍華(アン・ホイ)、施南生(ナンサン・シー)、徐克(ツイ・ハーク)、陳果(フルーツ・チャン)、田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)・侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)、張艾嘉(シルヴィア・チャン)、蕭芳芳(ジョセフィン・シャオ)

ただ 香港と映画を愛した
人生は映画とともに――
これまでも これからも香港のために映画を撮り続ける


ヴェネチア国際映画祭で「生涯功労賞」を受賞した香港の映画監督許鞍華(アン・ホイ)。『客途秋恨』(1990年)、『女人、四十。』(1995年)、『桃さんのしあわせ』(2011)、『黄金時代』(2014)などの作品で、香港電影金像奨の最優秀監督賞に6度、台湾金馬奨では3回の監督賞に輝くなど、世界的に知られ、今年74歳になる香港の映画監督アン・ホイ。1980年代以降、ツイ・ハークやイム・ホー、パトリック・タムらと共に、<香港ニューウェーブ>の旗手として香港映画の発展に大きく貢献した40年に及ぶ映画人生。
激動の香港の歴史と時間の流れに沿いながら、アジアの女性監督のトップランナーとしての歩み続けた。香港の文化を重んじ、ロンドンで映画を学んだ彼女は、まさに“東洋と西洋の出会い”と“香港魂”を体現する存在でもあった。今日に至る香港映画の発展に大きな貢献を果たしてきた彼女の実像に迫る。中華映画界の活躍する監督や俳優たちが語るアン・ホイ監督の実像とは!
日本人の母と暮らす慎ましやかな日常生活、香港への思い、女性としての生き様、エネルギッシュな撮影風景を映し出し、ひとりの映画監督のこれまで歩んできた道を探る。シルヴィア・チャン、アンディ・ラウ、ツイ・ハーク、ホウ・シャオシェン、フルーツ・チャン、ティエン・チュアンチュアン、ジャ・ジャンクーなど香港・台湾・中国映画界の映画人たちが、彼女の作品と交遊、人柄について語る。

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2020©A.M. Associates Limited

公式サイトより
マン・リムチョン監督は本作で2021年香港電影監督会新人監督賞受賞!
監督のマン・リムチョンは、美術監督・衣装デザイナーを務めた『君のいた永遠(とき)』(1999年/シルヴィア・チャン監督)で香港電影金像奨芸術監督賞を受賞。『花様年華』(2000年/ウォン・カーウァイ監督/カンヌ国際映画祭2000年最優秀男優賞[トニー・レオン]他多数)のアート・ディレクターも務めた実力派。初監督となる本作で見事、2021年香港電影監督会新人監督賞を射止めた。アン・ホイ監督作では『男人四十』(2002年)の芸術監督、『黄金時代』(2014年)の衣装デザインなども担う。

「あまちゃん」「いだてん」の大友良英が奏でる、香港と映画への想い
音楽はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽で日本レコード大賞作曲賞等、数多くの映画やテレビの音楽を手がける大友良英。大友は『女人、四十。』でもアン・ホイ監督の音楽を手がけ、本作は2度目のタッグとなる。

社会派ドラマからアクション映画、ホラー、コメディ、ラブストーリーまで幅広いジャンルで数々の作品を手がけてきた許鞍華監督。彼女の活躍はとても心強く思ってきました。シネマジャーナルでは、第13回東京国際映画祭(2000)で『千言萬語』(1999)が上映された時に許鞍華監督にインタビューしたことがあります(2000年発行のシネマジャーナル50号に掲載)。実は、その時のアン・ホイ監督の印象はあまりよくはなかったのです。しかも、その後、自分の作品の日本公開があっても監督は日本に来ていないし、日本が嫌いなのかなと思っていました。でも、この作品を観て、あの時の監督の態度の原因がわかりました(笑)。夕方のインタビューで、監督は疲れきっていたのでしょう。同じ質問にうんざりしていたし、煙草も吸いたかったのでしょう。そして、母親は日本人でも、日本に対して、やはり距離を置く思いがあったのかもしれません。でも、『極道追踪』(1991年)や『客途秋恨』 (1990年)は日本で撮影しているし、若い頃あったという反日感情は今はないのではないかと思います。15,6歳頃、母が日本人だと知ってからの母に対する反感とかわだかまりは、だんだなくなって今は二人でつつましく暮らしている様子が描かれていて、ほっとしました。中華圏の名だたる監督たちや俳優たちへのインタビューが出てきましたが、アンディファンの私としては彼のデビュー作『望郷』での若々しい姿を久しぶりに観て、今の活躍ぶりはアン・ホイ監督あってのものだったのだなと感慨深く思いました(暁)。

第12回香港電影金像奨2012にて(撮影 宮崎暁美)
桃姐一行(左 原作者李恩霖)_R.jpg

『桃さんのしあわせ(桃姐)』一行 左から原作者でプロデューサーの李恩霖(ロジャー・リー)、許鞍華(アン・ホイ)監督、桃姐役の葉德嫻(デニー・イップ)、ロジャー役の劉徳華(アンディ・ラウ)

最優秀監督賞 許鞍華(アン・ホイ)/桃姐 _R_R.jpg
『桃さんのしあわせ』で4度目の監督賞受賞となったアン・ホイ監督


香港/2020年/119分/DCP/日本版字幕:鈴木真理子 
協力:大阪アジアン映画祭/鮑智行/柳川由加里
提供・配給:パンドラ
posted by akemi at 08:28| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは君の闘争だ 原題:Espero tua (Re)volta

11月6日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
監督・脚本:エリザ・カパイ 
撮影:エリザ・カパイ、ブルーノ・ミランダ 
編集:エリザ・カパイ、ユリ・アマラウ 
音楽:Décio 7  
ナレーション:ルーカス・“コカ”・ペンチアド、マルセラ・ジェズス、ナヤラ・スーザ 
音響:Confraria de Sons & Cigars 
プロデューサー:アリアナ・ジェネスカ

ブラジルの高校生たちの闘争を描く

2013年6月、ブラジル・サンパウロの路上学生たちが繰り広げる、公共交通機関の値上げ反対デモや、公立高校再編案に反対する学校占拠など、活発な政治運動がおこった。初めはバス料金20セントに対する要求だったが、次第に政治に対するものになり、物価上昇や重税、LGBTQ+や女性の権利、人種差別など、様々な問題に対する抗議へと広がっていった。
そして、2015年10月サンパウロの高校生たちが公立学校の予算削減案、公立学校再編案に抗して自らの学校を占拠することになった。運動はブラジル全土を巻き込み、翌月には200以上の学校が占領されるまでになった。ブラジル社会で高校生たちによる大きな変革が起きようとしていた。若者たち学校を、そして街頭を次々と占拠し、自らの主張を政治家たちに認めせていくが、しだいに警察は暴力的なものになり、学校占拠から3年後、ブラジル初の極右政権が成立するとともに裏切られることになった。14年間続いた左派政権は、たび重なる汚職や治安悪化により民衆の支持を失い、「ブラジルのトランプ」と称されるジャイル・ボルソナロにその座を奪取されてしまった。
当事者である3人の高校生が当時の運動を振り返りながら、そんな激動の2010年代のブラジル社会を学生たちの視点から描いた。それぞれの意見をヒップホップ・ミュージックに乗せラップバトルのように展開させる。進歩的な公共政策の下で育った世代の彼らが混迷化し、急速に右傾化していくブラジル社会を糾弾していく過程で、学生たちの社会に対する希望と不安とが浮き彫りになっていく。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門優秀賞受賞。
*参照記事 シネマジャーナルHP 映画祭報告
山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 授賞式レポート
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エリザ・カパイ監督 2019山形授賞式にて(撮影 宮崎暁美)

ELIZA CAPAI(エリザ・カパイ) 公式HPより
エリザ・カパイは社会問題に焦点を当てたインディペンデントのドキュメンタリー映画監督である。サンパウロ大学でジャーナリズムを専攻し、近年までマサチューセッツ工科大学(MIT)のオープン・ドキュメンタリー・ラボに特別研究員(fellow)として所属していた。
初長編作品Here Is So Faro (2013)は、7ヵ月間のアフリカ横断旅行での女性との出会いに基づいている。このドキュメンタリーは、リオ国際映画祭のニュートレンド部門でプレミア上映され、最優秀長編映画賞を受賞したほか、ブラジル国内外で複数の賞を受賞した。
長編2作目The Tortoise and the Tapir (2016)は、ブラジルで起きた数十年に一度の大干ばつの期間にアマゾンの熱帯雨林の真ん中に建設・計画された巨大な水力発電所を調査した作品である。
長編3作目『これは君の闘争だ』(2019)は、ブラジルの教育予算削減に対抗して学生たちが学校を占拠する様子を描いた作品である。2019年のベルリン国際映画祭でプレミア上映され、アムネスティ・インターナショナル映画賞と平和映画賞を受賞した。本作はその後、100以上の映画祭で上映され、20以上の賞を受賞している。
最新作『エリーゼ・マツナガ: 殺人犯が抱える心の闇』(2021) は、実在の殺人事件を追った作品であり、2021年9月現在、Netflixで視聴可能である。このドキュメンタリーシリーズでカパイは、ブラジルで最も有名な殺人事件の被告であるエリーゼ・マツナガに事件後初のインタビューを試みた。本シリーズは2021年7月に世界190ヶ国のVODプラットフォームで同時公開された。

新型コロナウィルスの流行下、ボルソナロ大統領はパンデミックが始まってから、新型ウイルス対策において、ロックダウンやマスク着用、ワクチンなどに否定的な発言を繰り返し、その対応によってブラジルでは大量の感染者を出したが、そんな今こそ、振り返るべき“闘争の記録”がここにある(暁)。

配給:太秦  
2019年/93分/HD/16:9/ブラジル/ドキュメンタリー
公式HP
posted by akemi at 07:00| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする