監督・脚本・編集:関友太郎、平瀬謙太朗
音楽:豊田真之
原案:5月
劇場版企画プロデュース:日枝広道 プロデューサー:西憲彦 高江洲義貴 伊藤太一 近藤あゆみ 定井勇二
出演:香川照之、中村アン、竹原ピストル、宮近海斗、中島セナ、松田龍平、内田慈、藤原季節、じろう(シソンヌ)、坂井真紀 / 安達祐実、井之脇海
家族や進路に悩む女子高生、
ある過去を抱えた運送業の男、
冴えないショッピングモールの清掃員と理容師、
負債を抱えた旅館の支配人、
平凡な主婦。
ある日、彼らのささやかな日常が、なんの前触れもなく不可解な〝災い〟に襲われる。
警察にはすべて自殺や事故として処理されるが、何かがおかしい。
刑事の堂本翠だけが妙な気配を感じ取り、災いの真相に迫っていく。
一方でその災いの周辺には、いつもある「男」が紛れ込んでいたー。
清掃員やガソリンスタンドで働く男といった、そこに自然に存在しながら、どこか無気味な雰囲気を漂わせている「男」から、女子高生に親切に寄り添う塾の講師という、妙に人の好さそうな「男」まで、まさに香川照之の怪演!
自殺や事故死という<災(さい)>が起こるそばに、いつも存在する、ある「男」。
警察の同僚が自殺や事故で処理する中、中村アン演じる刑事の堂本翠は、死体を見て、髪の毛の一部が切られているという共通点から、他殺を疑うも確証が得られません。堂本翠が、ある「男」とすれ違うことも数回。気が付かないうちに、そばにいた「男」。さて、彼はほんとに手を下したのか? だとしたら、どうやって?と謎は深まるばかり。(咲)
2026年/日本/128分
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:AOI Pro.
劇場版製作幹事:電通
製作著作:WOWOW
公式サイト:https://www.bitters.co.jp/SAIdisaster/
★2026年2月20日(金)、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
【関連する記事】


