11/14(金)より[広島]サロンシネマ
11/15(土)より[東京]ポレポレ東中野 ほか全国順次公開
公開劇場の情報 https://gen-angry.jp/#theater
自身の被爆体験をもとに、中沢啓治が描き、反戦・反核を訴える漫画として読み継がれてきた「はだしのゲン」。「はだしのゲン」は、なぜ、いまなお私たちを熱くするのか?
企画・監督・編集:込山正徳 プロデューサー:高橋良美、木村利香
共同プロデューサー:大島新、前田亜紀 音楽:茂野雅道
出演:中沢ミサヨ、神⽥⾹織、渡部久仁⼦、江種祐司、阿部静⼦、⼤嶋賢洋、アラン・グリースン、後藤寿⼀、平岡敬、⼭本加津彦、⼩⾕孝⼦
不朽の反戦漫画「はだしのゲン」の〈誕生〉から〈現在〉を見つめる
昭和20年8月6日8時15分、広島に落とされた原子爆弾で被爆し、父親や、妹、弟を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながら力強く生きていく姿を描いた漫画「はだしのゲン」。ゲンのモデルは6 歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身。「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった1973 年から半世紀、25 ヶ国で翻訳出版され世界中で読まれ続けてきた。2024年には漫画のアカデミー賞とも呼ばれるアメリカの「アイズナー賞」を受賞。手塚治虫さんや宮崎駿さんらに続き、殿堂入りを果たした。
しかし近年、「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」と、学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えるなど大きな議論を呼んでいる。それらの社会現象をバックに、「はだしのゲン」は、なぜ、いまなお必要なのか、そしてなぜ生まれたのか、「はだしのゲン」の〈誕生〉から〈現在〉を見つめる。
戦後80年を経ても消えることのない怒りと悲しみ、そして優しさ。
この作品は、メディア・アンビシャス映像部門大賞、第15回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門〈ドキュメンタリー〉最優秀賞などを受賞したBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」の映画化。監督は「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」「われら百姓家族」など数々のドキュメンタリー番組を手がけてきた込山正徳(こみやままさのり)。映画化に際して、込山監督を敬愛してやまない大島新(『香川1区』『国葬の日』)と前田亜紀(『NO選挙,NO LIFE』)が共同プロデューサーとして参加。
戦後80年”を迎えた2,025年。いまもウクライナやパレスチナでは戦火が続き、核の脅威は決して過去のものではありません。映画は不朽の反戦漫画の誕生から現在を見つめ、私たちが生きているこの世界に溢れる、怒りや悲しみ、そして優しさを映し出している。
公式HP https://gen-angry.jp/
制作:東京サウンド・プロダクション制作協力:ネツゲン宣伝協力:リガード配給:アギィ製作:BS12 トゥエルビ
2025年 | 日本 | 90分 | DCP | ドキュメンタリー | © BS12 トゥエルビ
東京都中野区 ポレポレ東中野 03-3371-0088 11/15(土)〜 ゲスト情報
★11/15(土)12:20回上映後:初日舞台挨拶/登壇:大嶋賢洋(出演)、アラン・グリースン(出演)、込山正徳(監督)、高橋良美(プロデューサー)、木村利香(プロデューサー)、大島新(共同プロデューサー)、前田亜紀(共同プロデューサー)
★11/15(土)16:00回上映後:初日舞台挨拶/登壇:込山正徳(監督)、高橋良美(プロデューサー)、木村利香(プロデューサー)、大島新(共同プロデューサー)、前田亜紀(共同プロデューサー)、茂野雅道(音楽)
★11/16(日)12:20回上映後:舞台挨拶/登壇:神田香織(出演)、込山正徳(監督)、高橋良美(プロデューサー)、大島新(共同プロデューサー)
★11/16(日)16:00回上映後:舞台挨拶/登壇:込山正徳(監督)、高橋良美(プロデューサー)、大島新(共同プロデューサー)
★11/25(火)14:00回上映後:トーク/登壇:神田香織(出演、講談師)、込山正徳(監督)
2025年11月14日
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