2024年01月28日

沖縄狂想曲

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©2024シンクアンドウィル 青空映画舎

監督:太田隆文
語り:斉藤とも子 久場寿幸
声の出演:水津亜子 嵯峨崇司 酒井康行
出演:
宮本弘美 下地輝明 上原美智子 山城正輝 宮城弘 佐喜眞道夫 池上智海
知花昌一 永山博美 松田栄 長浜美枝子 恩河幸彦 津波竜斗 菊上元明 栩野幸知 宮島真一 岸本健 橋本美千代 大城定夫 大城貴代子 金城実 高山朝光 石原昌家 比嘉幹郎 比屋根照夫 前泊博盛 松田恵子 井上あすか 山内和将 遠藤晃治
瑞慶覧長敏 屋良朝博 リリー 瑞慶覧長風 川満卓郎 / 山本太郎 鳩山由紀夫

沖縄で起こる数々の問題。辺野古基地-問題。国際大学ヘリコプター墜落事故。
オスプレー騒音、墜落問題。古くはコザ蜂起(暴動)、由美子ちゃん事件等。多くの日本人、それら県民の苦悩を知る機会は少ない。
そんな沖縄問題を取材、有識者による徹底解説。元大手新聞-論説委員、沖縄の著名大学教諭、元市長、元県庁の幹部らが、大手マスコミが伝えない現実を徹底して解説。
さらに沖縄県知事だった大田昌秀の挑戦。元内閣総理大臣・鳩山由紀夫が「最低でも県外」と発言した真意を激白。れいわ新選組・山本太郎の驚きの国会質問も紹介する。
原発問題を描いた『朝日のあたる家』の太田隆文監督が『ドキュメンタリー沖縄戦』『乙女たちの沖縄戦』に続いて、沖縄と日本の現実に切り込んだ問題作。

*太田隆文監督プロフィール*
1961年、和歌山県生まれ。62歳。
ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(USC)に留学。帰国後、テレビドラマ、ビデオ映画を演出。
2003年、大林宣彦監督の映画『理由』でメイキングを担当。以後、大林監督を師事。
2006年、故郷・和歌山を舞台にした映画『ストロベリーフィールズ』を脚本、監督。
その後、地方を舞台にした青春映画を発表。『青い青い空』(2010)、『向日葵の丘1983年夏』(2015)、
『明日にかける橋1989年の想い出』(2019)の脚本、監督を担当。

2013年、原発事故を題材とした『朝日のあたる家』では山本太郎が出演し大ヒット。
以降、社会派ドキュメンタリー『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』(2020)、
『乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録』(2022)を発表。ほとんどの監督作品は海外の映画祭で上映され、高い評価を受けている。




◆2/3(土)初日舞台挨拶
K's cinema  10時からの上映後
【登壇者】 鳩山由紀夫元内閣総理大臣、太田隆文監督

2024年/日本/115分
配給 渋谷プロダクション
公式サイト:https://okinawakyosokyoku.com/
★2024年2月3日(土)~K`s cinema他にて全国順次公開


posted by sakiko at 09:57| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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