2021年12月10日

ボス・ベイビー ファミリー・ミッション(原題:The Boss Baby: Family Business)

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監督:トム・マクグラス「マダガスカル」シリーズ
原作:マーラ・フレイジー
脚本:マイケル・マッカラーズ
音楽:ハンス・ジマー スティーブ・マッツァーロ
声の出演(日本語吹き替え版):ムロツヨシ(ボス・ベイビー)、多部未華子(ボス・レディ)、芳根京子(タビサ)、宮野真守(ティム)、乙葉(ジャニス(おばあちゃん))、石田明/NON STYLE(テッドSR(おじいちゃん))、坂本真綾(キャロル)、ウィジー(銀河万丈)、大塚芳忠(アームストロング博士)

ボス・ベイビーことテッドが兄のティムと<赤ちゃんvs子犬>の死闘を繰り広げてからから25年―。ボス・ベイビーは世界を飛び回るエリート・サラリーマンに成長。ティムはタビサとティナの二人の娘に恵まれ、妻キャロルを送り出す専業主夫になっていた。兄弟はこの頃疎遠となり、パパとママが気にかけている。
タビサの学校長であるアームストロング博士が「世界征服を企んでいる」という情報がベイビー社にもたらされた。そして派遣された<ボス・レディ>は、なんとティムの次女のティナだった!新たな任務のため、ボス・ベイビーとティムはスーパーミルクで赤ちゃん返りして、再びタッグを組んで闘うことになった。

ほぼ2頭身のベイビーたちが頭脳を駆使して活躍するのが、もうとっても可愛くて楽しかった2018年の前作『ボス・ベイビー』。25年後の本作ではティムとテッドの兄弟はそれぞれ大人になり、パパとママは白髪のおじいちゃんとおばあちゃんになっています。兄弟は揃ってスーパーミルクで赤ちゃんに戻り(中身はおっさん)、まず学校に潜入調査に向かいます。ここの内部のようすや、個性豊かな生徒たちの描写にもご注目ください。ベイビーたちのアクションが怒涛のように続き、天才アームストロング博士の野望やその正体が明らかに。生き方が違って、喧嘩ばかりしていた2人がミッションをクリアするうちに、仲良し兄弟に戻れるか否や?も見どころ。
この冬休みご家族で、カップルで、もちろんお1人でも楽しめる作品です。予防対策も忘れずに。(白)


2021年/日本/カラー/シネスコ/107分
配給:東宝東和、ギャガ
(C)2021 Dreamworks Animation LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
https://gaga.ne.jp/bossbaby/
★2021年12月17日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
posted by shiraishi at 22:12| Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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