2019年01月25日

君がまた走り出すとき

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出演:寛 一 郎 山下リオ / 菜 葉 菜 辻本祐樹 綱島恵里香 安居剣一郎 ・ 長谷川初範 浅田美代子 / 松原智恵子
脚本:岡 芳郎 監督:中泉裕矢 
製作:川口市 特別協力:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 15周年記念オープニング作品
2018年で15周年を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」その15周年を記念して地元川口を舞台に製作された。日本人男性で初めて世界の6大マラソンを走破した実在の人物・古市武さん(川口市在住)の姿に感化され、マラソンを始めることで人生と向き合う人々の物語。
人生は何度でも走り出せる 翔太(寛一郎)は訳あって逃げ込んだ民家で、老婦人(松原智恵子)から孫だと勘違いされ、成り行きでそこで暮らすことに。しかし数日後、本物の孫(山下リオ)が訪ねてきて… そして或る晩、ラジオから高齢の市民ランナーの話題が聞こえてきて、そのラジオをきっかけに立ち止まっていた6人が出会い、ぶつかりながらも、それぞれの人生が走り始める--

1.jpg(C)2018川口市


主演の寛一郎さん、以前にも埼玉県が舞台の映画『心が叫びたがっているんだ。』に出てましたね、埼玉が好きですか?嬉しいです。私、埼玉県大宮生まれ、大宮育ち、生粋の埼玉人。映画は川口市内で撮影されたとのことで知っている場所もイッパイ、なぜなら川口でバイトしてたから、苦笑。埼玉県川口市は東京の、すぐ隣で高層建築や団地も多いけど、昔ながらの鋳物工場が残っていたり、自然もあり、情緒豊かな風景が存在します。いま不本意ながらも東京で生活している私にとっては、この景色を見ただけでも、なにかがこみ上げてきました… 全国に散らばっている元埼玉県民の皆さん、ぜひ見て!! (もちろん他県出身の方々も…) そしてスクリーン上では久しぶりに拝見した女優・松原智恵子さんが天然可愛いし、大好きな女優・菜葉菜さんが荒川の土手を走ってる!! 私も早く埼玉人に戻って見沼田んぼを駆け抜けたい…‼︎ 映画は世界6大マラソンを走破した川口市民ランナーの実話が導く、ちょっと落ちこぼれちゃった人間たちの再生ストーリー。撮影時のエキストラ募集にも300名以上の市民から応募があり、地域参加型映画としての展開があったそうです。大体、川口市が映画を作っていたなんて驚いたし、太っ腹だな川口市。今年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭も俄然楽しみになってきました。 (千)

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(C)2018川口市
2018/日本/90分 配給:キャンター
公式web http://kimimata.com/
★2019年2月8日よりMOVIX川口にて川口市先行上映
★2019年3月2日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開


posted by chie at 00:00| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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