2019年01月17日

TAXi ダイヤモンド・ミッション(原題:TAXI5) 

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監督・脚本:フランク・ガスタンビド
製作・脚本:リュック・ベッソン
脚本:ステファーヌ・カザンジャン
撮影:ヴァンサン・リシャール
出演:フランク・ガスタンビド(シルヴァン・マロ)、マリク・ベンタルハ(エディ・マクルー)、ベルナール・ファルシー(ジベール市長)、サルヴァトーレ・エスポジト(トニードッグ)、エドゥアルド・モントート(アラン)、サブリナ・ウアザニ(サミア)

パリ警察で検挙率ナンバー1を誇っている警官マロ、本人は特殊部隊への転属を夢見ていたが、スピード狂のうえ、問題だらけの性格。意に反してマルセイユ警察へ異動が決まってしまった。赴任してみるとマロに勝るとも劣らない個性豊か(過ぎ)なメンバーばかり。
マルセイユではフェラーリを乗り回すイタリアの強盗団に宝石店が襲われ、警察は追跡しては振り切られと連敗続き、手をこまねいていた。敵に勝つにはまず最速の車が必須と、マロは伝説のタクシー“プジョー407”を探す。それは嘘か誠か時速300kmを超えるという。持ち主ダニエルの甥で間抜けなタクシー運転手エディとしぶしぶタッグを組むはめになった。

1997年に第1作が作られた『TAXi』シリーズの5作目。スピード狂と間抜けな相棒コンビのカラーは変えずに、キャストが替わりました。リュック・ベッソン製作・脚本はそのまま、監督がジェラール・クラヴジックからフランク・ガスタンビドに交代、フランク・ガスタンビドは主演もつとめています。ベルナール・ファルシーは前作で署長でしたが、今回はジベール市長に出世(?)。
綺麗なお姉さんもちょっと出てきますが、メインは車。街中を破壊しつつ強盗団とカーチェイス、空まで飛んでしまうという男の子が大好きそうな作品。よいこはまねしてはいけません。(白)


2018年/フランス/カラー/シネスコ/103分
配給:アスミック・エース
(c)2018-T5 PRODUCTION-ARP-TF1 FILMS PRODUCTION-EUROPACORP-TOUS DROITS RESERVES
http://taxi5.asmik-ace.co.jp/
★2019年1月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
posted by shiraishi at 21:03| Comment(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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